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だらだらと リオ。。。

date mark2008.07.04 Fri

リオ日記


7月2日: 記念すべきジプシー生活二年生を記念した翌日に食あたりで脱力。。。 何にあたったのかは解らないが旅に出て初めて。上から下から大忙し。一刻も早く毒を排出しようと努力する吾が内臓にひたすら『すまぬ。。。』と思う夜だった。


7月3日: 天気くずれて大雨、雷。休養には丁度良かった。


7月4日: リオ発フライトの空席数とにらめっこ。。何度にらんでも残席数が増える事はなく、いつになったらリオから出れるのかと煮詰まる二人。。。気分を変える為に 現地で友人になったカップルとブラジルに来て初めての夜遊び。若い二人のパワーに押されっぱなしの我々だった。

  なんだか だらりんだらりんと日々が過ぎて行くような気がするここ数日。。。

 ここ(ワンルームアパート)でだらだらしてます


ブラジルに着てからほぼ2ヶ月経過。。。

これじゃあ あまりに無意味な日記で終わってしまうので ひとつ情報発信
コパカバーナの北の端っこ、(イパネマとは逆方向)のプリンセスイザベラ通りにRio Turという名の観光案内所がある。時間があれば是非訪ねる事をオススメする
年配の分厚い眼鏡をかけた女性がいたらラッキー!(多分彼女一人しかいないと思うが。。。)リオ観光の歩く辞書のような方で 綺麗な英語を話し、律儀で親切な応対に感激する。どこへ何番のバスで往復すれば良いか、バスの番号と値段を全て把握していて、その記憶力を目の当たりにするだけでもかなり面白い時間が持てる。質問攻めにして その答え攻めにあうのが楽しい。時間には余裕みて是非お訪ねあれ。。。


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7月1日にもの思う。。。

date mark2008.07.01 Tue

          本日は7月1日 (七夕にはまだ早い)


   円満退職してから丸一年。。。
 ということはプーになって(自称ジプシー)二年生だ。 感慨深い日なのである。

        家財一切処分して東京を出てから一年かぁ。。。

           



   元職場の素晴らしいお別れ会、というか、〆はカラオケ大会、、、???(音楽業界だからね)で夜遅くまでおつき合い頂いた皆さまの顔が今でも心に残っている。
素晴らしいボスと諸先輩心根の優しい同僚の皆様 の元でのびのびと楽しく仕事をさせて頂き、今思い返しても感謝の気持ちでいっぱいになる。つくづく人間は一人で生きているのではないと再感する。誰かのお世話になり、迷惑をかけ、感謝されたり叱咤されたり、こうして奴豚と二人故郷を離れ、旅に出たところで、やはりいまだに色んな方のお世話になっていることだろうかと思う。
我々の旅の足元(本当の意味での足=移動手段)を支えてくれているCエアラインのomi嬢の援助なしにはマラソン旅が成り立たないこともここで改めて御礼申し上げたい。
弱気になった時に支えてくれる友の皆様、故郷が懐かしくなった時に聞く京平先生とサザンのメロディー。。。

ありがたいことだ。 皆さまは 心のよりどころです! 感謝。。。

(余談ですが会社の新HP素晴らしいですね。英語ページ訂正確認いたしました



そして嬉しいこともうひとつ。腰痛体操の御陰か痛みが完全にひき、先日からのリハビリウォーキングの成果もあってジョギング再開。走れる喜びを全身で感じている。走れるって本当に素晴らしい! サンフランシスコハーフマラソン頑張るぞ〜〜。
(いつリオから出発出来るか分からないけど。。。)

      イパネマビーチにて。。。


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RIO マラソン!!

date mark2008.06.29 Sun

人は何故走るのだろう。。。

         リオマラソン参加者総数1万4千人。

                    

時代と科学の進歩がさまざまな過去のデータを変える。
健康に良いと言われていたものが悪くなる事は多々ある。【走る】事が足腰に悪影響をもたらす、走るより歩けと言われた時があった。納得がいく理由であった。
多くの人がランニングからウォーキングに移行し始めた頃のこと。あるラジオ番組でさる球団の監督がインタビュアーに確かこんな内容の質問をされていた。それは 長距離ランニングが選手の足腰に大きな負担を与えるのを承知で未だに練習に取り入れている理由を聞かれていたのである。
監督の答えが見事だった。(少なくとも私には。。。)「走るとねぇ、根性がつくんですわ」 一瞬、ラジオに向って 床に深くひれ伏した覚えがある。
おっしゃる通りだと思った。それ以来 監督の言葉が頭から離れたことはない


さて
、リオマラソン。

奴豚が出掛けたのは夜明け前。集合は5時半だった。

          

スタート地点までは選手専用バスでの送迎。スタートは8時だった。
コースは主に海岸沿い。海を見ながら陽を浴びて走る。

    


温度がぐんぐん上がる。昼前に27℃だった。どの選手も日に焼けて顔を真っ赤にしながら辛そうである。
    

イパネマ、コパカバーナと有名な海岸には日光浴の人が沢山いるのに、誰もマラソン大会に興味を示しておらず、人が沢山いるのに沿道の応援がほぼ皆無という不思議な状態だった。それどころか選手の行く手を阻む人達の無神経さが気になってしかたなかった。

     沿道の応援のないマラソン大会なんて。。。

ひとり声援と拍手を送り続けて 牛美は手が痛くなるほどだ。。。



今回は走らなかったが 応援するのも色々忙しい。奴豚に水を渡してしばし伴走した直後には地下鉄に飛び乗りフィニッシュラインへ駆けつける。裏道を走った、走った。何にもしてないのに何でそんなに疲れてんの?って そんなあなた、裏方さんは大変だったのよ。。。

フィニッシュ後 無料のマッサージもあり。有名なシュガーローフ(岩)がバック。
 


ワンちゃんも頑張りました。


ちなみに奴豚は自己ベスト4時間28分。(公式タイム)
                 お疲れさん。

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