サンパウロ
2008.05.10 Sat
トロントから乗継いでサンパウロまで長旅だった。
(ブラジルというとVARIGかな? 今はTAMの時代)
スタンバイなので安全策を取り早めにニューアーク空港入り。11時間のトランジットをのほほんと過ごし、9時間のフライトでサンパウロ到着と思ったら、空港は霧で閉鎖中。。。リオデジャネイロまで飛んで行ってしまった。リオ空港で数時間待機で定刻より遅れる事3時間。やっとサンパウロに来た。
暑いと思っていたサンパウロは秋。
kaquiという名前で柿が売られている。訳してカキ。まんまです。

涼しいじゃないか。冷え込むという感じはないが太陽が隠れると肌寒い。現地人はコートにマフラー、手袋している人もいたが、いくらなんでもそれはやり過ぎじゃないか? 15℃くらいで。。。 日中日が出ると25℃。朝晩は15℃くらい。
何故気温に詳しいかというと町のあちらこちらに電光掲示板があって、時間と気温を表示している。そんなに温度が気になるのかな。。。?
物価が思ったより高い。食費も東京と同程度。交通費も似たようなものだ。生活費お高め。メニューのポルトガル語が読めなくて 未だに大した食にありついていない。。。想像した物と違うものが出てくる。そしてそれがあまり美味しくないと悲しくて目頭がウルウルしそうになる。。。 大袈裟なようだが本当の話。昼を果物で軽く済ませ、楽しみは夕食と思っていたところでオーダーをしくじると本当にガックリくるんだなぁ、これが。。。 ちなみに昨夜出て来たのは ハムエッグの横に白米と豆が添えられていた。朝飯じゃないんだからさぁ。。。これはなしでしょ。。 そしてハムが恐ろしく堅かった。出て来た途端にもう、うなだれてしまいそうであった。ウェイターも「こいつ夜にこんなもん食うのかよ」てな顔していたかもしれない。だいたい街角の安いダイナーで期待するほうが悪いんだけど。
『今度は英語のメニューのある いい飯屋へ行こう』と心の底で堅く誓った。
サンパウロには日本人街がある。先日行って来た。あそこなら喜ぶような物に沢山出会えると思う。
これはどう見てもやっぱり「団子」三兄弟でしょうか????それもとアイスか?? しかし何故?。。。
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コンチネンタル航空を頻繁に利用されるモバイラーに朗報! 北米の空港内ではインターネット接続は有料であることが多い。乗継ぎ待ち時間中に、ノート持参派なら、是非VIPルーム「Presidents Club」の近所に陣取ることをお薦めする。流れてくるWifiをキャッチしタダ乗りが可能である。すでにヒューストンとニューアーク空港内にて実証済み。実はもう皆知ってたりして。いつも、かなりの人数が同様に集まっている。チャージも可能。




