Buzios 4日目
2008.06.16 Mon
ここは え〜〜〜とこだぁ。
60年代にブリジットバルドーさんがブラジル人BFと来るまでは、なんでもないただの漁師町だったそうだ
夕焼け雲もきれいだ〜〜
ブラジルの太陽の下、ビーチでは老いも若きもブロンズの肌を出しまくっている。そこへ私だ。。。セパレートタイプの ポッコリお腹もお尻のセルライトも隠しますよ、という半身覆いまくりの黒のジム用水着の登場である。
旅先ではさりげなくローカルに混じる(英語ではブレンドイン)という方針に徹底的に逆らってものすごく目立っちゃってるじゃないか。。。 お腹の肌はびっくりするほど白く柔な感じでパンダカラーに虫さされの跡が痛々しい。。。少し陽に当てないと、とも思う。
よし! 一大決心してビキニを買いに行った。(何年ぶりだろう〜)
シーズンオフでどこも値引き中。色とりどりの美しいビキニに迷うが、見た目と着た目(とは言わないか)理想と現実は試着室の中で実感する。何故 “あれ” (ショーウィンドー)が “こう”(鏡に映る姿)なるんだろう???
小っちゃな布の三角形のどっちが上でどっちが横か、生地をくるくるまわしながら狭い試着室の中で汗タラタラである。
かくして 何度目かの大汗かき大会と理想と現実に落ち込みながらも何とか恥ずかしくなさそうなヤツを見つけた。
せめて色ぐらいは冒険と思ったが結局オトナシメに紺色を25レアル(約1600円)で購入。
これで、お腹の白い部分を一日も早く焼いてパンダ脱皮せねば、と思ったら翌日は雨だった。 ちぇっ!
リオでパンダ焼きします。。。と、言うことで明日はリオ戻り。




