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Ubatuba で泊まるなら。。。

date mark2008.06.01 Sun

6月1日 TVでサンパウロマラソンの中継を見ていた。Ubatubaもサンパウロも雨だった。何故か我々が出場しようとするマラソン日は雨が多い。


先日行った先住民の村で事件発生それも新聞の一面を飾る大ニュースである。

事件は我々が訪ねた翌日起こった。
観光客7人が人質に取られたのだ!
理由は 政府が約束した水道設備を直しに来なかったから、のようである。

新聞の一面。





そしてこの人こそがシャーマン氏である。私がお会いした時もまったくこのまんまだった。羽飾りもこのまんまだった。

写真撮らせてもらえなくて残念だったら、こんなところでお姿拝見出来るとは。。。!            

その後の人質の消息は知らない。。。が、
『きっとこの7人は通行手形のアクセサリーを買わなかったか、値切ったのではないか???』と 密かに牛美は確信している。。。



                   


楽しかった一週間のウバトゥバ滞在も今日まで。居心地が良かったのでここで宣伝しておこうっと。

Ubatubaで泊まるならこんな宿情報

Hostel TRIBO (Hosteling International会員割引あり)
http://www.ubatubahostel.com/index_ingles.htm

市内からバスで30分と離れているが 市内に見所は少ない。海亀保護施設があるので興味のある人は是非。ブラジル随一のサーフィンのメッカでプロサーファーが集まる場所だそうだ。
サーフィン好きはウバトゥバを目指せ! 自然が好きな人にはトレッキングコースも豊富で素朴(ワンちゃんのガイド付)。先住民村で人質になるというボランティア活動もいいかもしれない。(もちろん手厚く扱われ釈放されると思う)
何故居心地がいいかというとホステルオーナーのギー氏の人柄である。自らバックを担いで世界を旅した青年で、前向きな姿勢とホステルのあり方に対する熱い思いが泊まる人の心を暖かくする。事業家でありお茶目なナイスガイであり、楽しい時間を提供してくれる。

     

ブラジル伝統 シュラスコバーベキューとピンガー(ブラジルの酒)ナイトで自ら肉奉行(鍋奉行にかけました)


離れがたく 心に残る宿です。。。

               
                    次なる町は PARATI です

 
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