UBATUBA
2008.05.28 Wed
サンパウロから高速バスで4時間、リオデジャネイロへ向う途中にある海岸沿いの町 Ubatuba。
サンパウローリオ間は東京ー大阪のようなもので 新幹線の代わりに高速バスが30分おきに出ている。高速道路を飛ばして6時間。だが、我々の次なるマラソンは6月29日リオで開催される。時間的に余裕があるので海岸沿いの町をのんびり巡って行く事にした。
はっきり言って バス停で降りた時 「な〜んにもない エラいとこ来ちゃったんじゃない? うちら???」と思った。ホステルは町の中心からバスで30分離れた の〜んびりした漁師町。。。 だと当初思ったのだ。
早朝鳥の声で目覚め海岸へ走りに出た。ジョギングペースで見て回るとその町が良く判る。ほとんどのことは把握出来る。広〜い芝生の庭にプールの平屋ばかりが並んでいる。ハーバーには高級なボートやヨットが舫ってある。綺麗に掃き清められた庭先。庭木は手入れされ静かで穏やかな高級リゾート地であった。
葉っぱの擬態のバッタ

なんと安全で快適な場所。。三日もいると住んでる気分とはよくいったもので本当にその通りである。顔見知りの犬も沢山出来た。ホステルには我々のみで牛美は栄えある日本人客第一号。
ブラジルに来て初めて緊張をほどいて心底くつろげる場所になった。
昨日は近くへトレッキングに出掛けた。

寒かったサンパウロとは大違い。海で泳いで来た。
昨日道路で蛇に出会ったので山道は怖々。。。
と、ほどなく思いがけず心強いお供に出会ったので先導してもらった。
蟹出現!!
勇ましく戦いを挑むが。。。
蟹は強気であった。。。
戦い終えて満足げな彼女。。。




