ウシュアイアと南極を目指す人へ
2008.03.18 Tue
南極にご興味のある方は過去ブログをご参照下さい

明朝エルカラファテへ移動するので本日は荷造りと整理整頓。
ウシュアイアに1ヶ月以上も滞在したのだから多少なりとも情報発信をしておこうと思う。 (興味のない方はすっ飛ばして読んでね。)
ウシュアイアへ行こう!
と思う人は多分南極クルーズも視野に入れていると思うので両方について。
足:
我々はブエノスアイレスからLAN航空で来た。チケットはネットで買った。日によって値段が違うので検索の価値あり。クレジットカードで購入しても、オフィスへ出向いて確認することをオススメする。リコンファームもするべし。
宿:
シーズン中は込み合うので 到着時間によっては事前予約が望ましいが、観光局が空いている時間であれば、なんとかその日のベッドは確保可能だと思う。上野山荘はいつも混んでいるのと町の中心から離れているので、事前に空き情報を得た方がいいだろう。(我々は泊まらなかったが。。。)
ホステル数も種類も多い。数日ならドミでもB&B、ホテルでも。長期ならアパートホテルは長い目で見て特だと思う。食材は安い。外食するより自炊すると長期滞在の場合結局安くつくし、なにより自由が良い。
宿情報は観光局にリストあり。我々は歩いて一軒一軒見て回って決めた。
『地球の歩き方』2008年版の値段に20%程度上乗せして考慮したほうが良いと思う。物価は上がっている。
レストラン:
St.Martin通りに集中している。よく通ったのはTanteSara(地球の歩き方にも載っている)サラダがオススメ。2軒あり、Cafe Barとカフェテリアがある。どちらも○。Chichos、Moustacchioはオススメのレストラン。肉以外にもメニューがある。サービスも○。食べ放題の店は4軒。東側にある中華オーナーの店は焼きそばと焼き飯がある!値段も安い。が、興奮して取りすぎないように。。ここでは存在自体に敬意を払い味がど〜のこ〜の言うべきではない。
特別な夜にはグレーシアのリフトへ行く途中にあるホテルのフレンチレストランがいいらしい。現地の美人姉妹が「それほど高くないし雰囲気抜群よ」と薦めてくれた。
サッポロ一番とカップ麺は西側のスーパー「カルフール」で入手可能。
南極クルーズ:
日程が合うか問題だが、ここでならラストミニッツクルーズは必ず確保出来ると思う。シーズン末に向う程(3月末〜4月初)値段は高くなるようだ。本日の情報だと、3月26日出発に空きがあり4660ドルで売りに出ている。10日間のクルーズ。代理店によってはクレジットカードの手数料を取る所もあるようなので注意。Ushuaia Tourismoは手数料取らず、長靴とズボンも無料で貸してくれる。帽子/手袋は自前。必須アイテム。
クレジットカードの利用可能額を事前にチェックしておくべし。我々は出国前に限度額を引き上げておいた。
酔い止めは船内で貰えるので買う必要なかった。。。
保険:
昨年の事故の影響か保険に入るのが必須というツアーもある。クルーズ会社によって違うので比較されるがよし。我々は自主的に保険に入った。ネットで購入。LonelyPlanetで紹介されているらしいがNormad Travel Insuranceはアドベンチャー派に最適。通常保証されないスカイダイビングやパラグライダーも含まれる。詳細はネットで検索願いたい。値段も安い。我々は1年間の旅行保険で1人7万円也。
ネット事情:
世界の果てにしては ネット事情は良い。ノート持参派ならカフェでお茶二杯も飲めば2時間は粘っていられる。ネット屋も多い。日本語が書ける店がどこかは利用しなかったので不明。
http://ajaxime.chasen.org/
思いついた時点で情報追加します。




