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7月1日にもの思う。。。

date mark2008.07.01 Tue

          本日は7月1日 (七夕にはまだ早い)


   円満退職してから丸一年。。。
 ということはプーになって(自称ジプシー)二年生だ。 感慨深い日なのである。

        家財一切処分して東京を出てから一年かぁ。。。

           



   元職場の素晴らしいお別れ会、というか、〆はカラオケ大会、、、???(音楽業界だからね)で夜遅くまでおつき合い頂いた皆さまの顔が今でも心に残っている。
素晴らしいボスと諸先輩心根の優しい同僚の皆様 の元でのびのびと楽しく仕事をさせて頂き、今思い返しても感謝の気持ちでいっぱいになる。つくづく人間は一人で生きているのではないと再感する。誰かのお世話になり、迷惑をかけ、感謝されたり叱咤されたり、こうして奴豚と二人故郷を離れ、旅に出たところで、やはりいまだに色んな方のお世話になっていることだろうかと思う。
我々の旅の足元(本当の意味での足=移動手段)を支えてくれているCエアラインのomi嬢の援助なしにはマラソン旅が成り立たないこともここで改めて御礼申し上げたい。
弱気になった時に支えてくれる友の皆様、故郷が懐かしくなった時に聞く京平先生とサザンのメロディー。。。

ありがたいことだ。 皆さまは 心のよりどころです! 感謝。。。

(余談ですが会社の新HP素晴らしいですね。英語ページ訂正確認いたしました



そして嬉しいこともうひとつ。腰痛体操の御陰か痛みが完全にひき、先日からのリハビリウォーキングの成果もあってジョギング再開。走れる喜びを全身で感じている。走れるって本当に素晴らしい! サンフランシスコハーフマラソン頑張るぞ〜〜。
(いつリオから出発出来るか分からないけど。。。)

      イパネマビーチにて。。。


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RIO マラソン!!

date mark2008.06.29 Sun

人は何故走るのだろう。。。

         リオマラソン参加者総数1万4千人。

                    

時代と科学の進歩がさまざまな過去のデータを変える。
健康に良いと言われていたものが悪くなる事は多々ある。【走る】事が足腰に悪影響をもたらす、走るより歩けと言われた時があった。納得がいく理由であった。
多くの人がランニングからウォーキングに移行し始めた頃のこと。あるラジオ番組でさる球団の監督がインタビュアーに確かこんな内容の質問をされていた。それは 長距離ランニングが選手の足腰に大きな負担を与えるのを承知で未だに練習に取り入れている理由を聞かれていたのである。
監督の答えが見事だった。(少なくとも私には。。。)「走るとねぇ、根性がつくんですわ」 一瞬、ラジオに向って 床に深くひれ伏した覚えがある。
おっしゃる通りだと思った。それ以来 監督の言葉が頭から離れたことはない


さて
、リオマラソン。

奴豚が出掛けたのは夜明け前。集合は5時半だった。

          

スタート地点までは選手専用バスでの送迎。スタートは8時だった。
コースは主に海岸沿い。海を見ながら陽を浴びて走る。

    


温度がぐんぐん上がる。昼前に27℃だった。どの選手も日に焼けて顔を真っ赤にしながら辛そうである。
    

イパネマ、コパカバーナと有名な海岸には日光浴の人が沢山いるのに、誰もマラソン大会に興味を示しておらず、人が沢山いるのに沿道の応援がほぼ皆無という不思議な状態だった。それどころか選手の行く手を阻む人達の無神経さが気になってしかたなかった。

     沿道の応援のないマラソン大会なんて。。。

ひとり声援と拍手を送り続けて 牛美は手が痛くなるほどだ。。。



今回は走らなかったが 応援するのも色々忙しい。奴豚に水を渡してしばし伴走した直後には地下鉄に飛び乗りフィニッシュラインへ駆けつける。裏道を走った、走った。何にもしてないのに何でそんなに疲れてんの?って そんなあなた、裏方さんは大変だったのよ。。。

フィニッシュ後 無料のマッサージもあり。有名なシュガーローフ(岩)がバック。
 


ワンちゃんも頑張りました。


ちなみに奴豚は自己ベスト4時間28分。(公式タイム)
                 お疲れさん。

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リオマラソン ゼッケンピックアップ

date mark2008.06.27 Fri

           

ゼッケンと記録用チップを取りに地下鉄の駅構内へ、マラソンのオフィシャルホテルのオーナー ラファエル氏の引率のもと宿泊客に混ざってガヤガヤと出掛けた。

各国から集まって来ている。我々はホテル客ではないが 彼は親切にしてくれる。ありがたいことだ。

なかでもロシアの熟年カップルはとても可愛い。奥さん(推定年齢65歳とみた)は今回で「109回目のフルマラソン」と胸を張った。
ご主人は恥ずかしそうに「私は85回目」とはにかんでいた。モスクワマラソンは20回連続出場だそうだ。お元気で何よりだ。

彼等のマラソン大会選択の決め手は制限時間だそうだ。東京マラソンのリミットは?と聞かれたので 7時間と答えたら「来年行く!」と言うので、「抽選だよ」と言ったら 残念そうにしていた。
二人と片言の英語を交えて話していて、タイムなんてなんだってかまわない、走って楽しめば それでいいじゃないか、という気持ちになった。

最近腰痛でジョギングすらしていなかった牛美は よし、明日からビーチ沿いを歩こう! と決意する。サンフランシスコマラソン(ハーフ)も 気張らず腰が痛かったら歩けばいいや、と思う。




今や 世界が認める有名ブランドになった 嬉しいアシックスのスタンド。英語読みすると“エイシックス”になる。





そしてその社員のTシャツには こんな文字入り。
              さすが神戸の会社。ええなぁ〜〜


折角ダウンタウンに出て来たので 近所を散策。ブラジル銀行内の展示スペースで日本展をやっていたので見学。(実は以前から展示についてはブログを見て知っていたのだ)

 こう書いてある→ クローズアップ

現代の我々でも 忘れてしまいがちな美しい言葉が並ぶ

     


展示は 日本国の成り立ちから始まり、

伝統、文化、心、芸術(書、版画、生け花など)衣食住に関する展示と ブラジル移民の歴史などである。

盛況であった。

思わず心のなかでこれ、私の国。私 こっから来たのと見学者に言って回りたくなるほど 誇らしい気持ちになった。



出先(海外)で日本を紹介した物を見ると 『日本人として恥ずかしくない行いをせねば』と背筋が伸びる思いがする。伝統は守ってゆかねばね


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